森であそぼ

Playing in nature, playing with culture

プレゼント

chocolate cake

 

母の日だった先週の日曜日。パパとハービーが一緒に選んだチョコレートケーキをくれました。「かわいかったから これにしたんだよ」と言っていましたが、バレンタイン仕様だったんですねー、これ。「ピンクのハートはおかあさんのね」なんて言っていたわりには、「やっぱりぼくにちょうだい」と独占(笑)。でも、途中で悪いと思ったのか、ちょっぴり分けてくれました。

 

それから、ハービーが熱心に勧めたという観葉植物も。

 

plant

 

こんもりと丸くなっているところがいいのだそうです。

バラやチューリップもあったのに、こんな緑のものを選んできたのは自分の好みかな、それとも私が好きなのを知っているのかな。

パパが話してくれる、ハービーの選んでいる時の様子がなんだかかわいくて笑えました。

純真な気持ちで贈り物を選ぶその心、いつまでも持っていてほしいものです。

 

バレンタインの今日、本当はチョコレートケーキを焼きたいところですが、日曜日にお客さんがあるので、その時までおあずけかな(^^)。

 

それから二児の父親としてがんばっている弟へ、お誕生日おめでとう!

 

 

 

 

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結晶

snow cristals 2

 

ひとつひとつ、みーんな違う形してるのがよく分かる。

 

サラサラと舞い降りて、すぐには消えない、でも粉雪よりはしっとりと水分を含んだこんな雪のことをノルウェー語で slapsesnø (slushy snow) と言います。半解けの雪、という感じでしょうか。今年は暖かいせいか、水気の多い雪が多い。半分解けながら降ってくるので、解けるのも早い。

 

先週までは幼稚園でもスキーをしていたのに、今、子供たちのスキーは雪待ち中。

 

ski waiting

kesshou

 

日本語の幼稚園では雪の結晶も作ってきたのにね。

でも今週末はオリンピックのクロスカントリー・リレーをハービーと観ようと楽しみにしているパパ。

初めてのテレビ観戦、どんな顔で見るかな。

 

 

 

 

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豆まき

fukumame

 

立春前夜の豆まき、今年は豆を入れる箱を自分で折りたいと言い出したハービー。

まだまだ拙いですが、いろいろとできることが増えてきたのがうれしいようです。

日本語の幼稚園で作ってきた鬼のお面も一緒に。

 

fukumame & omen

 

角がないなあ、と思っていたら、前髪のように見えたのが角らしく、「つの、いっぱい あるでしょー、きばもさんぼんも あるでしょー」と誇らしげでした(笑)。

 

恵方巻きも大喜びで食べたのですが、今年初めて試してみたのが...

 

fukumame gohan

 

豆ごはん。

福豆をお米と一緒に炊くだけなのですが、おいしいと聞いてやってみたら、子供たちに大人気。

ごま塩をパラリ、みそだれをちょこんとして食べたら、あとを引くおいしさでした。

 

年の数どころか、一袋の豆をほとんど全部たいらげてしまったハービー。

「ぼく、せつぶんのおまめ、だーいすき。」と言いながら外にまいた豆まで拾って食べてしまい、こっぴどく叱られました(^^;)。

鬼もびっくりのツワモノになるかな。

 

 

 

 

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氷の色

ice cube

 

厳寒の冬でも外で遊ぶ幼稚園の子どもたち。先月は「水」をテーマに遊んでいました。

この寒いのに水?なんて思っていたら、子供たちが作っていたのは色とりどりの氷。

いろんな入れ物に水や小物を入れて外に出しておけば、次の日には立派な作品ができています。

 

こちらは色をつけて作った、氷のお城。

 

ice castle

 

いずれも幼稚園の先生が送ってくださった写真です。

そういえば、「ゆきは どうして しろいの?」 「こおりは どうして いえでつくると なかがしろくなるの?」とよく聞いてきたハービー。

こんな遊びをしていて感じたことなのかな。

 

 

 

 

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