森であそぼ

Playing in nature, playing with culture

お客さま

tulips

 

うれしい、うれしい訪問でした。

日本語の幼稚園で、この一年間ソルティーのクラスメイトだったT ちゃんのご家族。

お父さんの研究の関係で、こちらに来られていたのですが、

気がついたらあっという間に期限の一年。

ご帰国前ぎりぎりのお誘いとなりました。

 

子供達は最初から意気投合。

T ちゃんのお兄ちゃんは電車が大好きで、ハービーのおもちゃに興味津々。

ハービーが「デザートたべる~?」と聞いても、「柿、なくなっちゃうよ~」と言っても、

夢中になるあまり、耳に入らないようでした。

食べ物が用意されたテーブルにはいつも真っ先に陣取るうちの兄弟とえらい違い(^^;)。

 

限られた時間でしたが、いいお天気に恵まれ、帰りの道すがら公園で遊べたのもよかった。

バスを待っている間、ブランコをしたり、滑り台で砂まみれになったり、お店屋さんしたり。

 

「えー、もうかえっちゃうのー。また、きてねー」を繰り返していたハービー。

もっと早くにきてもらえばよかったね。

でも、幸い実家が比較的近いので、今度は日本で会うのを楽しみにしています。

 

tulips purple

 

一枚は記念写真をと思っていたのに、

私もおしゃべりに夢中になりすぎて、すっかり忘れてしまいました。

 

いただいた赤と紫のチューリップのお陰で、部屋が春らしく華やいでいます。

 

 

 

 

 

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春♪

crocus

 

庭を見たら、白と茶色以外の色が点々と...

暖かくなってきたな~と思っていたら、お花も同じように感じていたようで(^^)。

春一番のフキタンポポをまだ見ないのに、クロッカスの方が先にお目見え。

 

こんな風に、ウィンタースーツなしで出かけられるの、うれしいなー。

 

cycling

 

宝物、いっぱい積んで。

 

carrying

treasures

 

 

どんどん小さくなるお兄ちゃんをうらやましげに見つめて...

 

full speed

 

 

春色のマフィンも焼きました。

 

muffins

 

 

もうすぐ帰省。

日本は春たけなわなんやろなぁ。

 

 

 

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夕食

restaurant

 

たくさん体を動かした後の、おまちかねの晩ご飯は、

19世紀終わりから20世紀はじめにかけて流行した、

「ドラゴン・スタイル」と呼ばれる建物が印象的なレストランへ。

太い支柱と丈夫な厚板、そして屋根の上についた龍が特徴の中世のスターヴ(樽板)教会に着想を得た、

ノルウェーの伝統を重んじた様式です。

 

antler lamps

dragons

 

ヘラジカの角でできたランプや、梁の上に描かれたドラゴン。

柱の彫刻も重厚な感じです。

 

久しぶりの外食。

ハービーはイタリアンな「タリアテッレ」を選んでいましたが、

せっかくなので、ノルウェーらしい「お手製フィッシュケーキ」を選びました。

 

fish cakes

 

この人参が、ひと手間かけてあっておいしかったです。

お皿もほんのりあたためてあり、冷えた体が温まりました。

 

お目当てのデザートにメレンゲ菓子も買ってもらい、身も心もホクホクのハービーでした。

 

 

 

 

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ジャンプ初体験

jump dai

 

この大会、スキーの他にもいろいろアトラクションが楽しめるようになっていました。

本物のジャンプ台の前に用意されていたのは...

 

slope 2

 

子供用、ミニジャンプ台。

本物の台は怖がったのに、これはやりたいと言って長蛇の列に並んだハービー。

 

slope 3

chakuchi

hi fi

 

しりもちはついたけれど、楽しかったみたい(^^)。

「やったね♪」と手をたたいてくれる、やさしいスタッフの方々。

 

選手みたいに着地もやってのける、うまいお兄さんもいました。

40分くらい並んで、滑るのはたった10秒(笑)。

でも、こんな風にして子供の時から親しむ機会があるのだから、

大人になって上手になるのも分かるような気がします。

 

big elk

 

お兄ちゃんが並んでいる間、ソルティーはこんな大きなへらじかと遊んでいました。

 

 

 

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子供スキー大会

kaijou

 

日曜日、オスロのホルメンコルンで開催された、子供スキー大会に参加してきました。

ホルメンコルンは、スキーのジャンプ台があることで有名なところ。

心躍らせながら意気揚々と家を出たハービーでしたが...

 

ski competition

 

「うわー、こんなにたくさんのひとじゃ、かないっこないわ。。。」と、大きな会場と大勢の人に押され気味。

いえいえ、順位を競うわけではありませんから、完走するのが大事なのです。大丈夫ですよ(^^)。

年齢に応じて、りすコース、うさぎコース、くまコース、へらじかコースとあって、

ハービーはくまさんの1キロコースを走ります。

 

ゼッケンをつけてもらい、スキーのワックスも塗ってもらって、

 

zekkken

get set

 

スタート地点で記念撮影でも...と思っていたら、もう出発してました(笑)。

ソルティーと一緒に観客席へ移動して、帰りを待つことしばし。

 

coming back

to the goal

 

思ったより早く、真剣な顔つきで戻ってきました。

満足そうに、「こんなん くれはった~」と、参加賞のリュックサック。

りすとうさぎと、くまと、へらじかが仲良くスキーをしている絵柄がついています。

 

 

premier

slope

 

「こんなんは、ぼく、まだすべりたくないわ」と、ジャンプ台を見ながらつぶやいていました(笑)。

大人だって、誰もが滑れるわけではないんですよ、こんなのは...

(というか、むしろ、滑った後をどうするのかっていう話でしょうかね。)

 

 

 

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刺繍

elk

 

ご紹介するのが遅くなってしまったのですが、

クリスマスにハービーとソルティーがもらったお揃いの襟巻き。

パパの伯母さんに当たる人からいただいたのですが、

ハービーとソルティーにとっては何と言う人になるのでしょう?

 

全くのおそろいなので、名前をつけようと思ったのですが、

ワンポイントのヘラジカの、素朴な白いステッチがかわいくて、

同じような糸でチェーンステッチをしてみることに。

 

stitches

 

こんなんしたん、中学生の家庭科の時間以来かな。

当時、手が遅くていつも居残りだったのを思い出しました。

裏側に名前をつけるのと違ってよく分かり、本人たちも心なしかうれしげ。

 

 

uma 2

uma

 

幼稚園で、山で、と、この冬大活躍でした。

 

 

 

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桃の節句

ohinasama

 

男の子しかいないけど、毎年お祝いする気満々のひな祭り。

楽しいことと、美味しいことは逃すわけにはいきません(^^)。

「ぼくがつくったやつ~」とお雛様を飾り、

「きんしたまご きるの、ぼくにさせてね」とお寿司づくりもいいとこ取り。

 

chirashizushi

 

少々太めできしめんみたいですが、悪くないですよ♪

和室にかざってあったお雛様が気づいたら食卓に。

(しかも、お椀までお皿の上に移動してるし...)

 

hinamatsuri

hinaningyou

 

「このおすし、世界でいっちばんおいしい!」と言ったハービー。

日本語の幼稚園でソルティーと同じクラスのお友達にいただいた、

ご実家直送のお米をこの日のためにとっておいたのですが、

そのお陰だと思っています。

 

大事なお米をありがとう。

 

翌日の朝ごはんにもと思ったのに、お米四合分のお寿司が、全然残りませんでした。

お弁当に入れようと思っていた、春巻きやゼリーも残らず。

 

日差しがあたたかくなり、すこーしずつ空気が和らいでいます。

 

 

 

 

 

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