森であそぼ

Playing in nature, playing with culture

チューリップ

tulip from side

 

庭のチューリップが満開です。

横から見ても、上から見ても可愛らしい花。

 

tulip from top

 

 

開くと、まるで別の花のように華やかな表情。

 

tulip open

ii nioi

 

香りもなかなか妖艶なのです。

すっぱいにおいがする、というので鼻を近づけたら、あ、ほんまや。

つん、と鼻を刺すような、甘酸っぱいにおい。

 

 

working bee 2

 

「はちが、はちみつ、つくってるー」

「あしに、おにもつ、はこんでるー」

 

ほんま、ほんま。

(はちみつはここでは作っていませんが(笑)、)

子供って、細かいところまで見てるんやなぁ。

 

 

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黄色い花

Drobak 2

 

こんな所にあるなんて知らなかった、あたり一面の黄色い絨毯。

滑らかな花びらに照りかえる日の光に、思わず目を細めてしまう。

わき目もふらず、一心不乱に花を摘む者、

よそ見をしては、虫や鳥を追いかける者。

 

Drobak

 

 

「こうやって、あごが黄色くなったら、その人はバターが好きなんやって。」

 

butter cup play

 

日の光を反射して、ちゃんとあごに黄色い影が映るんです。

本当はキンポウゲでやるこの遊び、やりたくなるのも分かるほど、そっくりの色と手触り。

 

yellow flowers

yellow flowers 2

dandelions

 

たんぽぽにも負けないくらい、明るく、粋に、のびやかに。

なんていう花だろう。

 

 

 

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色遊び

purple

 

「いっかい、いろがかわるみずのじっけん、してみたいねん」というハービーと、

紫キャベツをちぎって、お湯を注ぎ、待つこと小一時間。

きれいな紫色の水ができました。

入れるものは今回は四種類。

 

experimenting

 

「これ、いれたらなにいろになるのー」 「何色やと思う?」 「あか!」

「あ...あおやったー!」

 

blues

red

 

アルカリの青は、卵の白身と石鹸水。

酸の赤は、リンゴジュースとレモン汁。

「レモンがあかやったんやー」

「のみたーい」

「のみたーい」

 

suppai

tasting

 

「すっぱーい!」と言いながらまた飲むふたり。

石鹸水以外は、まあ飲んでも大丈夫。

 

後は、好きのものを好きなように混ぜたり注いだり。

 

ato

with soap

 

その後は近所のお友達が来て、おままごとの水となりました。

 

otomodachi to

mamagoto

 

すさまじい状態になっても、外だと叱らずにすみます(^^)。

「今日は笑いすぎや~」といいながら、たわいもないことで大笑いする二人。

黙々と作業を続けるソルティー。

 

その横でたくさんの洗濯物が干せました。

外で乾かせるってきもちいい!

 

 

 

 

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人形劇

puppets

 

おむすびまんが活躍するお話が読みたかったのに、

あいにく、うちに持ち合わせがなく、不満げな様子のソルティー。

「そんなら、ぼくがつくってあげる!」と意気ごむお兄ちゃん。

「おかあさんは、ハンバーガーキッドとかつぶしまんね」というわけで...

 

クイズです。次の登場人物はだれでしょう?

 

omusubiman

shokupanman

harmonica

 

答えは上から、

おむすびまん、しょくぱんまん、ハーモニカくん、でした。

ハーモニカくんなんて、いましたっけ。

 

puppet show

 

自作自演で人形劇を上演中のハービー。

話の筋も何もないのですが、なぜか大ウケするソルティー。

肝心のおむすびまんがなかなか登場しませんが。

 

終わった後に、ふと窓の外の眺めたら...

「おか~さ~ん、そらがピンク!」

 

 

pink sky

 

ほんまやねー。

 

 

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いい日つづき

bubble

 

シャボン玉が気持ちいい、さわやかなお天気が続きます。

 

Hi!Hi, big brother 2

 

 

「ぼくはケーキやさ~ん」

「じゃ、ぼくはクリームやさん」

滑り台の上と下で連絡を取り合う二人。

 

tachinori 2

 

ブランコが大好き。

立ちのりもできるようになりました。

 

 

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日差し

snow on flowers

 

ついこの間、4月14日には雪が降ったのです。

春の花の上にみぞれ、という、なかなかない光景。

それが今日は、突き抜けるような青い空と眩しい光が初夏のよう。

 

rengyou

 

picking fowers

hviteveis out

 

「おか~さ~ん、どうぞ」と二人が摘んできてくれたヤブイチゲ。

見逃したと思っていたフキタンポポも咲いていました。

初春の花と初夏の花の共演というのも、なんだか珍しくてハッとします。

 

hestehov

tulip buds

blue fowers

hviteveis

 

こんなにも待ちわびた日の光は、

体を通って、心の奥までじんわりと染み渡ります。

冬眠から目覚めた蛙の気持ちが分かるような、

ちょっとくすぐったい気持ち。

 

朝起きるなり、寝巻きのままひと遊びする二人。

 

rakes and foot

cutting grass

working in the garden

 

待ちに待った、庭仕事の季節がやってきたようです。

(でも、気を許すとまた寒くなるかもしれないから、要注意!)

 

 

 

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新しい門出

randoseru 1

 

春から、いよいよ新一年生。

「この、カブトムシみたいにみえるところが、かっこええんやなー」と、

ランドセルを開けては閉め、閉めては開けて、そわそわしているハービー。

 

randoseru 2

pencil case

lunch bag

 

新しい筆箱、新しいえんぴつ、新しいノート、新しいお弁当袋。

「よし」「よし」と確認しながら、自分でできるか何度も練習。

 

nyuugakushiki 11

nyuugakushiki 11

 

お友達とふざけたりしないで、先生のお話聞けるやろか。

みんなとなかよくできるやろか。

できひんことが多くて、泣いたりしいひんやろか。

 

そんな心配をよそに、ハービーはたくさんの教科書を携えて、

「たのしかった~」と帰ってきました。

 

textbooks

 

新しい知識

新しい友情

新しい体験

新しい見方

 

上手に受け止めて世界が広がりますように。

大きくなっていくそんな背中を、うまく押していけますように。

 

 

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春休み

mi

 

三週間のお休みをもらって京都に帰ってきました。

たった二日でしたが、卒園前のお友達と一緒のクラスに入れてもらい、

春休みの遠足にも誘ってもらって、日本の幼稚園の最後を満喫したハービー。

 

「小学校にも帰ってきてね」と言ってもらえるような、あたたかいお友達に囲まれ、

あたかも卒園生のような思いを抱いたのか、

「ぼく、これで幼稚園おわりなんて、かなしい」と涙ぐんでいました。

 

普段は忙しい、いとこたちと遊ぶ時間があったのも、春休みの醍醐味。

 

four on a tree

 

四人揃うと嬉しすぎて、いつものやんちゃぶりがさらに過熱。

あまりのテンションに大人はたじたじでしたが、

そんなことにはお構いなしの子供たちは、一日中遊んでもまだ名残惜しく、

次の約束をしてはその日を楽しみに、やっと眠りにつくのでした。

 

今朝は、ノルウェーに帰って四日経つのに、

「K くんとM ちゃん、来てる?」と起きてきたハービー。

もう、次の帰国を心待ちにしています。

 

 

 

 

 

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