森であそぼ

Playing in nature, playing with culture

初釜

on January 2, 2016

making tea S

 

お茶会といえば、はじめに懐石、次にお菓子、そしてお茶をいただきますが、

食事中もじっとしていない二人相手に懐石なんてまだまだ先のことで...

「初釜」なんて大げさですが、おせちで雰囲気が出ているこの日のささやかな楽しみです。

 

 

osechi

ozouni

okashi 1

 

今年もお菓子はハービー作。

ご銘は「山の足跡」だそうです。

きんとんを茶巾包みにして、上に黒豆をのせました。

中に栗の甘露煮が丸々入っているので、ハービー待ちきれません。

 

making tea H

drinking tea

 

普通は、点てたお茶はお客様にお出ししますが、

ハービーは自分で飲みます(^^)。

この後、パパと私にも点ててくれました。

 

お兄ちゃんがやるのなら、ぼくもやりますよ、というソルティーの点前が最初の写真。

勢いよすぎて、茶筅の穂を一本折りました。

(新しいの渡さないでよかった。)

 

おなかいっぱい食べたら、「次は何する?」と遊ぶ気満々。

ちょっと休憩させて~。

 

 

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2 responses to “初釜

  1. たんたん says:

    家族でお茶をたてて初釜だなんて素敵な習慣ですね。
    お節も和菓子も素敵~~~!!!
    ふっくら美味しそうな伊達巻ですが、そちらでははんぺんが手に入りますか?
    ベルリンのアジア・スーパーで売っているそうですが、私が行ったお店にはなく仕方なくはんぺん無しで作るレシピを検索して作ってみましたがふわふわにならずもう一つでした。
    飾り切りも見事で素晴らしいです。
    不器用な私は人参を花形に切るのも無理で、いつも使っている梅型が見つからず今年はただの輪切りでした。
    メイビスさんの細やかさや丁寧さにうっとりです◎

    • Mavis says:

      たんたんさん、

      過分なお言葉をいただき、恐縮です。
      「初釜」とは名ばかりの、超特急な点前ですが、昨年やってみたらハービーが気に入ったので、
      今年もやりました。本人は、あくまでも和菓子目当てですが…

      近くにあったアジア系食材店がなくなってしまい、今年はノルウェーの食材のみでのお節となってしまったのですが、はんぺんの代わりに、こちらで手に入るいわゆるフィッシュケーキを使ってみました。出来たては、塩味が勝っていまひとつかなと思いましたが、次の日になると味が落ち着いて、まずまずでした。

      伊達巻のように巻いたのと、普通のだし巻きのように巻いたのと作ったら、ハービーに「おかあさん、こっちの卵焼き、焦がしてしまったの?」と聞かれました。そういうものだといくら言っても受け入れてくれません(笑)。

      にんじんの花形切りはむずかしいですよね。
      私もできません(^^;)。

      たんたんさんのお節も拝見しました。
      品数も多く、豪華でとてもおいしそうでした。
      私はたくさんつくるのが苦手で、お客さんのときは大変です。

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