森であそぼ

Playing in nature, playing with culture

模様替え 2

leaves 1

 

今日のハービーのお土産。

カメラの設定を間違えて、こんな写真も撮れてしまいました。

 

leaves 2

 

これはこれで楽しい(^^)。

 

 

play room

 

何の工夫もない部屋で恐縮なのですが...

一応新しくなったソルティーの部屋。

でも、どちらかというと二人の遊び部屋になっています。

 

これからどう変わるか分からないので、家具は本棚だけ。

和室がなくなるのは寂しいので、ここに畳を敷きました。

 

bears

 

お義母さん手編みの兄弟熊。

ズボンに穴を開けてしまっているのは内緒。

 

ハービーが一番喜んだのは、隅に置いたイーゼルで...

 

painting

 

画家気取りのポーズまできめてます(笑)。

ポーズはええから、絵がもうちょっとなんとかならんもんかいな、と思ったりするのですが...

でも、絵を描かなかったハービーが、いそいそと紙に向かうようになりました。

形から入るのも大事ということでしょうか。

 

ここから生まれた傑作も、ご紹介したいと思います(^^)。

 

 

 

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模様替え

flowers

 

 

学校帰りにハービーが摘んできた花。

最近は、花瓶に生けるのも自分でやります。

無造作にさすだけですが、たまにいい感じになっていることも。

 

小学校にあがったのを機に、ハービーの部屋を作りました。

これが、バタバタしていた二つ目の理由。

パパの仕事部屋をハービーの部屋に、

和室だったところをパパの仕事部屋に、

ハービーの寝室だったところをソルティーの部屋に。

 

これだけのことに、まるで引越しのような大騒ぎ。

一番大変だったのは、古い資料の整理でした。

 

 

office

 

新しくなったパパの仕事部屋を占領するソルティー。

読んでいるのは、トラクターの本です。

 

 

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入学式

forest at school

 

ブログをお休みしていた間、忙しくしていた理由のひとつ。

ハービーが小学校に上がったこと。

子供より、大人の方が慣れるのにあたふたしたような(笑)。

二ヶ月ほど経って、ようやくリズムがつかめてきました。

 

補習校には四月から行っていたし、夏には日本の学校にも行ったから、

ノルウェーの入学式では、式というほどのものは何もしないから、と

気楽に構えていた私。ところがどっこい、

入学式には親も仕事を休んで出る権利があるというほどの晴れ舞台だそうで、

前日に友達がケーキまで焼いているのを見て、あわてました(笑)。

 

 

mayer

 

市長さんにお祝いの言葉をいただくハービー。

はじめこそ少し緊張していましたが、友達を見つけてからはいつもどおり。

 

jump

playing at school

 

まだまだ遊びの時間が多い一年目、楽しいようで、毎日はりきっています。

校庭のすぐ横の森で、毎週水曜日は散策、焚き火とバーベキューの青空教室。

(空が灰色でも、雨でもやりますが...)

この日のお弁当はもちろん、ソーセージです。

 

 

 

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なわとび

hopping 1

 

遅めのデビューかもしれないのですが、

ハービー、縄跳びができるようになりました。

 

六月にあった補習校の運動会で縄跳びができず、悔しい思いをしたものの、

なかなか本腰で練習できなかったハービー。母が日本から送ってくれた

『小学一年生』の付録についていた縄跳びに目の色をかえました。

 

何のことはない、持ち手にカウンターがついているだけなのですが、

数字が変わっていくのを見るのが楽しくて、

あっちでドタバタ、こっちでドタバタ。

 

(一日目)

始めて数分後 「おかあさ~ん、もう10回も跳べたって~」

さらに数十分後 「おかあさ~ん、もう17回も跳べたって~」

って、そんなに時間かかってちゃダメなんじゃないですかー

と思いましたが、一朝一夕では無理だろうと聞き流していました。

 

(二日目)

「おかあさ~ん、縄跳びできるようになったから見にきて~」

「はい、はい(期待ゼロ)」

「数えてや~、ほら!」

「...ほんまや...」

 

あんまりびっくりして、数えるのを忘れました。

あれだけ教えてもできひんかったのに。

前に進む「走り跳び」しかできないので、場所がなくなったら一旦止まるのですが、

また向きを変えて何度も跳びました。

 

hopping 3

 

record

 

この日は楽々と999回達成。

何がきっかけでやる気が出るのか、分からんもんです。

次は両足跳びに挑戦だね♪

 

 

 

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ふくろうの兄弟

an owl

 

おじいちゃん、おばあちゃんちでもらった、ふくろうのお面。

(正装は汚れたら困るので、とっくに着替えてます。)

もらった瞬間、頭に浮かんだことは...

 

flying owl

 

飛ぶ!

兄さんふくろうも飛ぶ!

 

flying owl 2

 

二人ともふくろうになりきって、何度も何度も飛んでいました。

ドタンバタン、ドタンバタン、ずいぶん重いふくろうだこと。

絵本でも図鑑でも、ふくろうのページが大好きなふたり、

帰宅後もなりきりぶりは止まらず、エサまでくわえています。

 

owl catching a bird 2

owl catching a bird

 

この鳥のぬいぐるみも、同じ日におじいちゃん、おばあちゃんからもらったのですが、

ふくろうのお面がきたために、なんという運命。

 

今はちゃんと大事に、かばんにぶら下がって、元気にピーピー鳴いてます。

 

 

 

 

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いい日つづき

bubble

 

シャボン玉が気持ちいい、さわやかなお天気が続きます。

 

Hi!Hi, big brother 2

 

 

「ぼくはケーキやさ~ん」

「じゃ、ぼくはクリームやさん」

滑り台の上と下で連絡を取り合う二人。

 

tachinori 2

 

ブランコが大好き。

立ちのりもできるようになりました。

 

 

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おにいちゃんの心

pulling 1

 

山にいる間、いつになくお兄ちゃんらしいところも見せてくれたハービー。

「ひっぱったげようか?」とソルティーのそり引きを代わってくれることも。

 

pulling 2

pulling 3

「ぼうし、ぬげてるえ~」

「さあ、いくよ~」

 

いつもはすぐケンカして、しかも泣かされることも多いのですが、

厳しい環境の中では弱い者を守らなくては、という本能が働くのでしょうか。

よく面倒をみてくれました。

 

rolling together

 

かわいい子には旅をさせよ、なんだなあと思います。

 

 

 

 

 

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長生き

climbing

 

暖かい日が続き、雪が全然降らない年始め。

スキーもそりもできないので、かわりに木登りしています(笑)。

 

もうすぐくる誕生日が待ちきれないハービー。

誕生日が、というより、ケーキが待ち遠しいのかもしれません。

というのも、最近の話題はケーキのことばかり。

 

「ぼくがおとなになって、おかあさんがひゃくさいになったら、たんじょうびに

チョコレートケーキつくってあげる。」

「そりゃ、どうもありがとう。」

「にんげんはせいぜい ひゃくさいまでいきるんでしょ?」

「百歳まで生きられたらすごいと思うよ。」

「なんで?」

「人間の寿命はもう少し短いし、百歳まで生きられる人はそう多くないしね。」

「そしたら、がんばって えびをたくさんたべないとね、おかあさん。」

 

お節の海老のことを言っているようですが...

長生きしてね、と願ってくれるのはうれしいのですが、

百歳になる前にケーキ、焼いてもらえないものかしらん。

 

 

 

 

 

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パパへ

card 2

 

クリスマス、お正月とハービーの誕生日にはさまれて、いつも小さくなっているパパの誕生日。

影が薄くならないよう、子供たちも一緒に準備しました。

ハービーはこの秘密めいた時間がとても好きなようです。

一所懸命に描いてくれたバースデーカード、広げるとこんな風でした。

 

card

 

海と砂浜、サンタさんのそり、みかんの木、チョコレートを運ぶトラック。

どうしてこんな組み合わせなのか分かりませんが、コミカルでかわいい。

 

 

blueberry pie

 

秋に採ったブルーベリーを使ってパイも一緒に作りましたが...

お手伝いと称してつまみ食いの多いふたり。

手も服も真っ青になっていました。(もちろん、舌も。)

 

blue fingers

 

でも、これはまだ序の口で...

手軽にできておいしいから、とこれに決めたのですが、

食べた後の片付けのことまでは考えていませんでした。

 

eating berries

 

「ごそうさま~」といって、この手のまま遊びだそうとするソルティーにおおわらわ。

机と床をパパが拭いて、手と顔を私が拭いて。

 

二人からのハッピーバースデーの歌にとてもうれしそうなパパでした。

好きな村上春樹の最新刊がでていたことも知らなかったようで、

『色彩をもたない多崎つくると彼の巡礼の年』の翻訳版、喜んでもらえました。

 

パパも黒ばっかり着ていて色がないので、冬にそんな姿で歩いていたら危ないと、

蛍光ベストをクリスマスプレゼントにもらっていましたけど(笑)。

そういう意味ではないんでしょうね、きっと。

 

果たして主人公との共通点はあるのかな。

 

 

 

 

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聞き捨てならない

shuriken

 

忍者に憧れているハービー、忍者ごっこがしたい一心で、

手裏剣が折れるようになりました。

そんな兄が遊び相手のソルティー、真似ばかりするので、

小さいくせにただならぬ発言が多いこの頃。

 

「にんじゃはっとりくん、ただまさんじょ(ただ今参上)!」

「しゅりけん!(と言って投げる)」

挙句の果てには「けまき(ケムマキ)、あぶない!」とか言って兄の上に乗っている。

 

階段を降りながら「しんちょうに~」と言ったり、

ベッドに横になって目をつぶりながら「うっとり」と言ったり、

「インスタントラーメン たべたい」と言ってみたり、

本当に分かってるのかな、と疑問に思うことも。

 

片や、発音の方はまだまだおぼつかず、

「いたく(いただく)」 「(ひ)こーき」と音が抜けたり、

「せかな(背中)」 「つきね(きつね)」と音が入れかわったり。

 

こういう話し方、幼児特有でかわいいな~、と思っていたら、

先日ハービーが「おかあさんは、ちゃんとびよ、もってるん?」と聞いてきました。

「びよ?なんじゃ、そりゃ?」と思って聞き返すと、

「ほら、ジープにはびよのタイヤついてるやん。ふつうのくるまにもあるの?」

それは、もしかして、「予備」のこと?

 

音が入れかわるのは、もう卒業したかと思っていましたが...?

ふくらはぎのことを「太(ふと)はぎ」と言ったり、

こちらも聞き捨てならない物言いが多くて、

ついつい耳がダンボな毎日です。

 

 

 

 

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