森であそぼ

Playing in nature, playing with culture

冬将軍

snow

 

雪が降りました。冬将軍、いよいよおでましです。

初雪が11月なんて、ずいぶん遅いからうっかりしていたけど、

本格的な寒さに備えて、服や薪を調えなくては。

 

snow 2

 

二人とも、そんなに薄着では体が冷えるから、きちんと防寒しないと。

 

snow 3

 

そうそう、これくらい。

といいつつ、いつも後回しの自分が一番気をつけなくては。

外はマイナス10度です。

 

olaf

 

真っ白な雪景色に、「クリスマスみたいやな~」というソルティー。

師走まで、あとわずかです。

 

 

Advertisements
2 Comments »

お芋の後日談

jordskokk

 

がありまして...

先生から、このお芋は寒さに強くて冬も越せると聞き、

数個ほど分けてもらってきていたパパ。

いつもはボーっとしてるのに、こういうところだけ抜け目のないパパ(^^)。

 

子供たちは喜んで、早々に植えていました。

 

digging 2

planting

 

真面目に植えるお兄ちゃんと、最後のアカスグリを摘まむソルティー(場外)。

 

今年は秋が長く、紅葉もきれいでうれしと思いきや、

冬は異例の冷え込みとなりそうとの予報。

(こちらで異例の冷え込みってどれくらい?)

 

お芋さん、冬眠がんばってね。

 

 

 

Leave a comment »

収穫のあとのお楽しみ

peeling

 

収穫したお野菜で、今度はお料理。

豆をむいてくれたのは、小さな子供たち。

ソルティーも小さな手を駆使してやりました。

お兄ちゃんの方は、洗ったり切ったり大忙し。

 

washing

cutting 1

 

パセリも摘んで、刻みます。

 

perscelli

herbs

ryouri

 

お兄さん、お姉さんはさすが手際が違います。

石釜に入れて、待っている間に片付けて、クイズをして、

 

sorosoro

dekita

baked beans

 

できたよ~。

人参もキクイモもホックホク♪

白地にピンクの皮の中からでてくる、翡翠のようなきれいなお豆。

茹でて皮を剥いてから石釜で焼いたら、これもホクホク。

 

うちでもやってみよう。

 

 

 

2 Comments »

芋掘り

harvest

 

隣町にある大学で、秋の収穫をさせてくれるというので、行ってきました。

ここは、自然史学や生理学、環境学や遺伝学が盛んな大学で、

まわりに動物や植物がたくさんあって、子供にも楽しいキャンパスです。

 

mame

mame tori

 

ソルティーは無難に、簡単な豆摘みから...と思いきや、

「ゆでるとおいしいけど、生だと毒だから絶対食べないでね~」と先生。

なんていう豆だったかな。

途中、お兄ちゃんがやっている芋掘りが楽しそうで、うらやましくて...

 

digging 2

digging

 

鋤をちゃっかり、横取りという名の拝借(^^;)。

 

jorskokk 2

harvest 2

 

今年の芋掘りは、ジャガイモじゃなくて、キクイモになりました。

立て札に、ノルウェー語で jordskokk、英語で Jerusalem artichoke とありましたが、

アーティチョークの仲間なのかな。

 

次はお料理へと続きます。

 

 

 

Leave a comment »

キノコ採り

in the autumn forest

 

山から帰ってきたばかりなのに、もう翌日にふたりを森に連れ出すパパ。

「きのこのシーズンを逃したら大変だから」って、

片付けもそこそこに、いそいそと準備。

遊びに行く用意だけは早い三人組です。

 

夕飯のおかず、よろしくね~とみんなを送り出して、

のんびりゆるゆる後片付けをしました。

(疲れすぎて体が動かない...)

やっと気力が回復したところで私も合流。

 

kinoko

 

ちょっとの間にたくさん採ったね~。

 

kantareller

 

お目当てのアンズタケ(写真)には、あまり遭遇しませんでした。

 

その代わり、クロラッパタケとシロカノシタ(白鹿の舌)がいっぱい。

どちらもアンズタケ(chanterelle カンタレッラ)と同じ仲間ですが、

黒くて細長いラッパの形をしているのがクロラッパ。

ノルウェー語や英語ではジョウゴタケ (traktkantarell / funnel chanterelle) と呼ばれます。

シロカノシタは、傘の裏側にポチポチの突起がいっぱいついているのが特徴。

ノルウェー語ではポチポチタケ (piggsopp)、英語ではハリネズミタケ (Hedgehog mushroom)。

日本語だと鹿の舌。

 

同じ形を見ても、連想するものがいろいろで、ネーミングって面白いですね。

 

pasta sauce

 

ムール貝と玉ねぎのみじん切りとキノコをいっぱいのパスタができましたが、

まだ3分の2ほどもキノコが余ってます。

どうしようか。

 

 

 

2 Comments »

ベリー、ベリー

tinted blueberries

 

この山で紅葉するもの、それはブルーベリーの葉。

足元の赤や黄が、折り重なって段だらに広がります。

仰ぎ見るもみじとはまた違う、一面の赤い絨毯。

時折、緑や茶色が混じりあう様子は、さながら自然のパッチワークです。

 

krekkling

 

こちらは、ブルーベリーの実に似ているけれど違う、krekling (crowberry) と呼ばれる実。

日本語にすると、岩高蘭(ガンコウラン)。

外見は似ていますが、食べるとブルーベリーの方が断然おいしい。

葉っぱの形が違うので、すぐ見分けがつきます。

 

ブルーベリーもガンコウランも両方たくさん収穫した子供たち。

自分達はブルーベリーばかり選って食べて、

「あとはあげるね」とくれたのは、ガンコウランの実ばかりでした(笑)。

 

そんな子供たちが、山の記録ノートに描いた絵も、ベリー尽くし。

 

drawing

O's drawing

 

上がハービー、下がOくん。

二人とも、ブルーベリーとガンコウランとコケモモを描いています。

子供なりに、ちゃんとベリーの種類を見分けているところ、

よく見ているのだなあと思います。

 

 

Leave a comment »

山装う

berries up

 

秋休みを利用して、山小屋に一週間。

ブルーベリーがたわわに実って、採り頃でした。

葉っぱも赤く染まって、山全体が秋の装い。

今回は、仲良しのOくんも来てくれて、にぎやかな登山となりました。

 

picking

 

berries

 

berry picking 2

 

 

せっかく歩いたと思っても、あちこちにブルーベリーがあるので、すぐ足止め。

お目当ての頂上まで着くのに2時間もかかりました。

ふと見たら、みんなお口と指先が真っ青で、まるでホラー映画の登場人物(笑)。

 

carrying

 

11ヶ月の四男くんを背負って山を登る、Oくんのお母さん。

大変なことを事もなげにこなしてしまう、肝っ玉母さんです。

この日、3時間の道のりを、四男くんもお母さんも笑顔で闊歩。

(グズらなかった四男くん、本当にえらい!)

気持ちも行動もスケールの大きい、太陽みたいな女性です。

 

 

 

2 Comments »

shakuyaku 2

 

満開の芍薬。今年は20個も咲きました。

空気をがらりと変えてしまうほどのあでやかさ。

「立てば芍薬」と言いますが、うちのは 「実るほど頭を垂れる芍薬かな」です。

重くて、花が地面につきそうなほどにおじぎをしています。

 

gullregn

 

こちらは golden rain (金色の雨)とか、golden chain (金色の鎖)などと呼ばれる黄色い花。

お隣さんのお庭に生えています。

可憐だけれど、種は猛毒。食べたら死ぬこともあるそうです。

形もグリーンピースみたいにも見えるので、子供だったら間違えてしまいそう。

 

taking photo

 

自分でも写真を撮りたいハービー。

こんな写真を撮っていました。

 

shakuyaku

strawberries

 

明日から帰省。

帰ってくる頃に、このイチゴがなっているといいなぁ。

 

 

 

 

Leave a comment »

乗馬

riding 9

 

冬の間は納屋の中で練習していた乗馬。

ふんわり雲と、薄く刷いたような雲が交じりあう初夏の日差しに、

「今日は外へ散歩に行きます」と、先生からのサプライズ。

 

riding 8

riding 5

riding 7

riding 6

 

森をぐるり、一回りして戻ってきました。

その間、おチビさんは...

 

lying

 

「きもちいい~」と干し草の上でごろごろしたり、

(そこ、汚いと思いますけど...)

 

usagi

 

うさぎに草をやったり。

天気がいいだけで、母さん大助かりです。

 

 

 

 

2 Comments »

いちめんの

ichimen nanohana 1

 

あまりに見事な菜の花畑に、おもわず寄り道。

「いちめんの なのは~な~」と口ずさみながら駆け出す二人。

 

ichimen nanohana 2

hirune

 

「あ、ランドセルにてんとう虫!」

 

ladybird

 

このあと、飛んでいったてんとう虫探しに明け暮れるハービー。

「あ、いたいた」って、たぶんそれは違う虫だと思うけど(笑)。

 

ランドセルと子供をテーマにした写真コンテストに送りたい写真があったのですが、

締め切りが過ぎていました...

最近、ちょっと調子がでなくて、こんなことが続いてます。

こういう時は、仕方ないね。

 

 

2 Comments »